神奈川県重症心身障害児(者)を守る会

神奈川県重症心身障害児(者)を守る会公式HPです。

神奈川支部 : 谷口 久美




活動計画

令和3年度 活動計画


昨年は新型コロナウイルス感染拡大の一方で緊急事態宣言が2度にわたり発出され自粛制限により全国民のこれまでの生活スタイルが一変しました。
県守る会はこうした社会状況を勘案し感染防止の点から活動を自粛して参りましたが、本年度は役員体制を一新し感染収束へ向かうことを期待し守る会の理念のもと以下の活動を計画します。

1.重症心身障害児(者)の命を守る
県守る会として、今年度も新型コロナウイルスから重症心身障害児(者)の命を守ることを最優先、最重要課題として取り組みます。

2.新体制構築および維持運営
新型コロナウイルス感染収束へ向けて引き続き活動自粛などで協力するとともに社会的状況を勘案しながら、役員会はメールなどを活用し情報共有のもと一丸となり維持運営に努めます。

3.新型コロナウイルス感染拡大防止に関連した活動
(1)神奈川県心身障害児者父母の会連盟、神奈川県社会福祉協議会と共に県への働き
  かけに協力して取組みます

(2.)重心施設スタッフ及び在宅会員への感謝とメッセージを送信します
(3)緊急事態宣言発出で経験した諸問題を情報取集し陳情要望等に役立てます
 ・在宅児者に生じた課題について
 ・施設入所児者に生じた課題について

4.重心協への協力支援
神奈川県重症心身障害児者関係施設協議会(重心協)に協力して支援します。

5.高齢化に伴う諸問題に関連した活動

1)重心の当事者と家族の高齢化に伴う問題を取り上げ検討します
2)成年後見人制度について学習し現状の問題点を提起します

6.相談支援(定例相談会の廃止)
役員の減少に伴い続けることは困難と判断し相談会を廃止します。

7.会報発行・学習会・ホームページ更新
社会状況を勘案し県守る会の主な活動として取り組みます。

8. 全国守る会大会は動画配信での開催を計画
関東ブロック大会(群馬県)はコロナ感染症の感染拡大の収束が見通せない状況下の中準備を進めていくことが困難と思い、延期することとしたい。