神奈川県重症心身障害児(者)を守る会

神奈川県重症心身障害児(者)を守る会公式HPです。

神奈川支部 : 伊藤 光子




活動計画

平成29年度 活動計画


1 要旨
本年度もこれまでの取組の実績と教訓を踏まえ、重症心身障害児(者)の心豊かな人生に繋がることを目指し、社会の理解と共感がより多く得られるように活動を推進します。次年度に予定されています、第28回全国重症心身障害児()を守る会関東・甲信越ブロック神奈川大会(以下「関ブロ大会」という。)開催の準備を推進します。


2 役員会
守る会の目標実現への取組として役員会を定例に開催します。役員会では役員同士が報告・連絡・相談を適宜行い、情報を共有したうえで活動を推進していきます。定例会は毎月土曜日の1日とし、必要に応じて臨時会を開催します。


3 互いに助け合うために(相互支援活動)

(1)相談活動
平成25年10月から取組んでいます「重心サポートネットワーク」活動を積極的にPRして一層の充実を図ります。
(2)在宅者支援活動
在宅部会及び事務局が連携して、在宅関係者の「座談会」を開催し在宅関係者との「通信・連絡」を密にします。
(3)レスパイト関連活動
本部からの助成及び地元ボランティアの参加を得て、川崎分会の伝統行事であります2泊3日の「療育キャンプ」を8月頃に川崎市青少年の家を会場として行います。


4 より良い療育のために(自己啓発活動)

(1)会報の発行及び学習会
会報は2回発行し、学習会2回と在宅者座談会の開催を予定します。
(2)会長小講演
会長が重心施設などを訪問し、保護者会または総会、勉強会、研修会などの集いにおいて、小講演により「療育の内容の充実」及び「親亡き後への対応」についての啓発に努めます。
(3)主要会議・研修会など
近傍にある関係団体が催行する学習会、研修会、大会、会議などに代表者を派遣し、その成果に学んで本会の活動に反映させます。各大会ともに重要な情報の解説、重要な課題の提起と対応策の討議などが行われますので、一人でも多くの会員の皆様に参加を呼びかけ開催内容をお知らせします。

   日時  会議名  場所
 1  

610日(土) 11日(日)

 

第54回重症心身障害児(者)を守る全国大会(石川県)

 

ホテル金沢
金沢市堀川新町11
076-223-1111

 2  

9月30日()
101()

 

27
関東・甲信越ブロック大会
(茨城県)

 

ホテルレイクビュー水戸
水戸市宮町1丁目61



5 社会の共感を得るために(社会活動)

(1)行政訪問
平成27年度から2ヶ年にわたり実施しました県下33市町村の訪問を踏まえ、今後、各児童相談所、基幹相談センター、重症関係施設及び学校などを訪問して意見交換することが望まれますので、今年度はその取組についての検討を推進します。
(2)要望書の提出
県及び政令指定都市に対して要望書を提出します。内容は各地域の特性を踏まえてそれぞれの市へ提出します。
県及び市との内容に大きな差異が生じないよう十分な調整を行い、総会終了後時期を逸しないよう提出します。さらに、提出に先立ち、父母連及び重心協等とも十分な調整を重ね、共同提案についても検討します。
(3)会員増勢
今年度も引き続き、悲願としています550名の正会員体制(県下重症児者の20%)を目標に、一人でも多くの方に加入していただくよう施設等に呼びかけます。
① 各施設の保護者会における未加入の方々
② 新しく開設された施設や加入されていない施設
③ 在宅・特別支援学校・通所施設等
(4)広報
県民の方々へ「神奈川県重症心身障害児(者)を守る会」を広く認知していただくように広報活動を推進します。ホームページをはじめとしてリーフレット等を活用し、会員による呼びかけにより広報の充実を図ります。

   種別  内容  備考
 1  リーフレット  いのちゆたかに  
 2    重症児心身障害児(者)のご相談をお受けします  
 3  冊子  初めて重症児を持つ親へのガイドブック  本部資料
 4    神奈川県重症心身障害児(者)生活実態調査  アンケ
 5    50年のあゆみ  本部資料

ホームページの開設と運用は渡部和哉アドバイザーのこれまでのご尽力に感謝し、引き続きお願いして更新や内容の充実を推進します。
(5)その他の社会活動
本部、関ブロ、並びに、父母連及び重心協、フユジヨン・コムなど県内関係団体と一体となって、各種の活動に取組みます。

   略 称  会 名
 1  本 部  全国重症心身障害児(者)を守る会(親の会)
 2  関ブロ  関東・甲信越ブロック会
 3  父母連  神奈川県心身障害児者父母の会連盟
 4  重心協  神奈川県重症心身障害児者協議会
 5  フユジヨン・コム  神奈川県肢体不自由児協会



 その他

「関ブロ大会」の準備はプロジェクトチームを編成して進めます。